ダンス療育 楽しく体を動かす習慣を作ることは何よりも大事

ダンス療育 楽しく体を動かす習慣を作ることは何よりも大事

エンタメ療育は、楽しんで続けていける環境を作り出すことを大切にしております。療育は、子供のためにチームを組んでサポートしていく必要があります。我々は、バディ(仲間)が一緒に成長のお手伝いをさせて頂きます。児童発達支援、放課後等デイサービスの多機能型所プレミア・ケア・ジュニア(PCJ)は、さまざま方法でサポートします。


目的をもって一緒に

子供の成長をサポートするためには、チームになってやっていかないといけないと思います。専門施設に月1時間通ったところで、そのまま何もしなけらば変わりません。

変化を生み出すためには続けることです。また、ご家庭だけではなく、療育施設をうまく利用する必要があります。現在、それぞれの用途に合わせ、療育施設が開設されております。
我々もその中の一つです。

我々、プレミア・ケア・ジュニア(PCJ)は、2013年7月に開設した施設です。特徴としては、発達が気になるお子様に、用具を用いた運動やストレッチ、エクササイズダンス、歌を通じて豊かな成長のお手伝いしていくになります。

運動が脳に与える効果

体を動かしているとき、人間は脳をまんべんなく使っています。視覚・聴覚・皮膚・筋肉からの情報処理を受け取り、認知・記憶・判断などの高次情報処理に用いているのです。私たちの行動や感情のすべてを取り仕切る脳を良い状態に保つことは、子どもたちが心身共に豊かな生活を送り、より良い社会生活を自ら営む力になると考えます。
このような情報をふまえて、私たちは運動を通して体を動かし子供たちの脳を良い状態に保つことで、学力の向上・豊かな感受性や表現力・友達とコミュニケーションを取る力など生きていく中で大切な能力を育んでいくことを目的としています。

ダンスが脳に与える効果

室内で走ったときと、屋外で走ったときの脳内の血流の図を見ると屋外で走ったときの方がより多く血流が高まっているのが分かります。外の空気に触れて、風を感じでこぼこの道を転ばないように走るとき、視覚・聴覚・触覚などの五感を必然的に働かせ脳全体を活性化するのです。

ダンスのレッスンではただ体を動かすだけではなく、感覚(視覚・聴覚・触覚などの五感)と、感情(イメージをさせて体を動かす)を動員して体を動かします。感覚刺激が加わることで、社会生活を送る上で非常に重要な機能である実行機能を担う脳の前頭前野が活性化すると言われています。レッスンでは、室内でも感覚と感情を動員して体を動かし屋外で体を動かしているのと同じ効果があるようにプログラムを組み立てながらレッスンを行っています。

正しい姿勢と空間認知

体の軸を意識する正しい姿勢はダンスの基本です。正しい姿勢で頭の位置を真っ直ぐに保ち目線を水平にすることで、脳がバランスを保ち、空間認知能が働きやすくなります。ダンスを通して正しい姿勢を身につけ、子どもたちが日常生活の上でも常に脳を正しい位置に保ち空間認知能を働きやすくすることで子どもたちの能力を最大限に伸ばすベースを作っていきます。

アイソレーションと体性感覚

アイソレーションは体の軸を固定したまま、体のパーツを動かすダンスの基礎トレーニングです。アイソレーションを習得することでより繊細に体を大きく使って踊れるようになります。体幹を固定して体のパーツを動かすという2つの動作を考えコントロールしながら繊細に筋肉を動かすことで、体性感覚(自分の体の部分がどこでどうなっているか)が磨かれます。

体性感覚を磨くことで、外からの情報にも繊細な感覚が身につき、子どもたちのコミュニケーション能力のベースになるとともに、自ら体をコントロールして動かすことが心もコントロール出来る能力になると考えます。

リズムとセロトニン神経

一定のリズムを刻むことで脳幹にあるセロトニン神経が活性化し、不安や緊張を取り除き、睡眠と覚醒のリズムを作る自律神経のバランスが取れると言われています。

また新しいリズムやステップを学ぼうとする時、外国語を習う時のように脳はシナプス(神経細胞間の伝達部)のネットワークを強化し、思考力や表現力の機能が高まります。

コミュニケーション

ダンスのレッスンでは仲間と一緒に楽しく体を動かすことで感覚や感情を動員してより脳を活性化していきます。皆で振りを覚え一緒に踊ることで、自然にコミュニケーション能力を育て、対人関係を円滑にし社会性を身につけるベースを作ります。

プレミア・ケア・ジュニア(PCJ)

運動、ダンスを通して様々気付きを生み出し、成功事例だったり、失敗事例だったりをどのように乗り越えていくか、まだ乗り越えるようになっていくかを考えていきます。

http://www.premier-jr.jp

実際、はじめたら続けられるように環境を整備することが大切です。

行ったり、行かなかったりではだめです。今やらないと、後からではできないこともあります。
特に発語は、3年生までにどれだけやるかだと思います。その時期にやることが貯金になり、のちの成長を助けてくれるはずです。

PCJでは、必ず発声練習をします。その発声を活かし、自己紹介をみんなの前にでてできるようになっていきます。

ダンスを指導しているものは、プロのダンサーや女優や俳優などの経験があるものが教えており、その表現力、声の強弱を耳で常に聞いてトレーニングできます。

プレミア・コミュニケーション&ソーシャル(PCS)

英語を使用した、コミュニケーションと社会性を身につける体験型トレーニングになっております。

なんで療育に英語なのかは、以下の通りです。
http://www.lifestep.jp/articles/83

人気のプログラムですので、お早めにご見学頂き、お子さまに合うかどうか見てください。

港区三田 三田店
新宿区四谷 四ツ谷店
杉並区和泉 代田橋店
杉並区阿佐ヶ谷 阿佐ヶ谷店
世田谷区弦巻 世田谷店

プレミア・フィジカル・エデュケーション(PPE)

学校の体育や運動会の前に力をつけませんか?指導する指導員は普段ダンス指導を行っているものが担当しており、同じ環境で次なるトライができます。

理想は、ダンスをベースに、英語、体育を入れていけると、お子さんの自信となり、知らないうちにどんどん成長するベースができていきます。

また、コース制でアディショナルトレーニング(AT)プールも行っております。
http://www.premier-jr.jp/pool

水が嫌いなお子さまが、見覚えのある指導員だったので、問題なく取り組めることができているのは、我々の狙いになっております。

杉並区和泉 代田橋店
世田谷区弦巻 世田谷店

代田橋店 〒168-0063 杉並区和泉1-19-13
芦花公園店 〒157-0062 世田谷区南烏山1-16-19
阿佐ヶ谷店 〒166-0004 杉並区阿佐谷南2-32-9
西荻窪店 〒167-0043 杉並区上荻3-5-4
世田谷店 〒154-0016 世田谷区弦巻1-46-15
三田店 〒108-0073 港区三田2-9-5みずほビル1F
四ツ谷店 〒160-0004 新宿区四谷3-1-4斎藤ビル2F

プレミア・ケア・ジュニア(PCJ)
http://www.premier-jr.jp

プレミア・コミュニケーション&ソーシャル(PCS)
http://www.premier-cs.jp

新たに始まる演劇プログラム

今までのPCJのプログラムだと、運動が苦手だと通うのはいやと言っていたお子さまも、今回3月よりスタートする演劇プログラムならば、楽しみながら続けて通って頂けるかもしれません。

まず、四ツ谷の日曜日で2プログラム、1コースがスタートする予定です。
http://www.premier-jr/stage

新たなチャレンジ、ステージに向かっていきます。

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